時計 時計 ロンジン
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ロンジン REF.1629 1 CAL.L990.1 自動巻 SS 1980年代後期 メンズ
¥158,000 (税込)
商品詳細
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- ブランド/メーカー
- ロンジン
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- 名称
- クッションケース *このモデルに特に決まった名称はないようですが、名称を付けるとすれば「オートマチック ウルトラスリム」といったところでしょうか。
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- REF/CAL
- REF.1629 1 CAL.L990.1
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- タイプ
- メンズ
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- 駆動方式
- 自動巻
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- 材質
- SS
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- 年式
- おそらく1980年代後期(Mov.Ser 5613****)
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- ケース径(リュウズ除く)
- 約32mm
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- 腕周り
- 18.5cmくらい迄
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- ベルト
- ブレスタイプ
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- 付属品
- 箱
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- コンディション
- 年代を考慮すれば中古A
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- 状態
- *年代相応の小キズや経年変化が見られますが、比較的使用感の少ない印象です。年代を考慮すれば、きれいな中古です。
*ミネラルガラス風防に気になるようなキズはありません。
*文字盤はや針は、若干の経年変化がみられます。年代を考慮すれば、まずまずの状態だと思います。
*ブレスのヨレは少なく、しっかりしています。
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- 保証
- 6ヶ月
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- 備考
- *シルバー文字盤
*ミネラルガラス風防 スクリューバック
*25石 キフ耐震装置 平ひげぜんまい スムースてんぷ トリオビス微動緩急調整装置 28,800振動 秒針停止機能 日付早送り機構
*日付早送り機構にダメージを与えないために、日付の早送りは「数字が大きくなる順方向(1→2→3→・・・)」のみで操作してください。
*操作方法:リューズを1段引き出し、リューズを反時計方向に回す。
*正確な日付早送り禁止時間帯は分からないのですが、余裕を持たせて午後8時~午前4時の間を避けていただければ安心です。
*CAL.990は1977年に発表されました。動力用のゼンマイを二つ備えたツインバレル方式が大きな特徴です。ツインバレル方式はロングパワーリザーブ(長時間駆動)の時計に搭載されることの多い機構ですが、CAL.990の場合は薄型化と精度の両立を主な目的としています。パワーリザーブは約40時間ですので一般的な持続時間です。持続時間ではなく精度向上を主な目的としたツインバレル方式は少ないのですが、ヴァシュロンコンスタンタンのトゥールビヨンムーブメントCAL.1760もツインバレル方式でパワーリザーブ約42時間でした。
*ロンジン最後の自社ムーブメント【CAL.990】は、1987年に製造権利がヌーヴェル・レマニア社へ譲渡され、90年代初頭に【CAL.8810】として再始動しました。その後、【CAL.8810】はブレゲやロジェ・デュブイのベースムーブメントとして採用されることになります。特にロジェ・デュブイは、徹底したチューンナップを施し、世界最高峰の品質証明である『ジュネーブ・シール』まで取得しました。このことからも、ロンジン【CAL.990】がいかに素性の良い名機であったかが、お分かりいただけると思います。

















