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ロレックス デイトジャスト 1601 コンビ(SS/YG) 自動巻 1971年頃 メンズ
¥783,000 (税込)
商品詳細
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- ブランド/メーカー
- ロレックス
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- 名称
- デイトジャスト
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- REF/CAL
- REF.1601 CAL.1575(1570打刻)
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- タイプ
- メンズ
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- 駆動方式
- 自動巻
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- 材質
- コンビ(SS/YG)
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- 年式
- 1971年頃(Ser.258****)
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- ケース径(リュウズ除く)
- 36mm
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- 腕周り
- 18.8cmくらい迄 *16.2cmくらい迄はクラスプの位置調整ですぐに対応できますが、それ以上短くする場合は修理店での対応になりますので1~2週間程度の納期が必要になります。
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- ベルト
- 純正SS/YG巻きジュビリーブレス *クラスプは後の時代のものに交換されていると思います。
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- 付属品
- なし
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- コンディション
- 年代を考慮すれば中古A
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- 状態
- *年代相応の経年変化、ケース痩せ、ブレスのヨレが見られますが、1970年頃の1601としては、まずまず良好なコンディションと言えると思います。磨き済と思われますので、小キズは少なめです。
*ケースは研磨による痩せが見られますが、この年代としては一般的なコンディションです。ベゼルのキズギザは年代を考慮すれば十分にシャープだと思います。
*プラ風防はクリアな状態です。
*文字盤と針のトリチウム夜光は適度に退色しており、暗いところでは光らない状態です。
*ブレスはかなりヨレた印象ですが、この年代のものとしては一般的なコンディションです。
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- 保証
- 6ヶ月
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- 備考
- *暗めのシルバー文字盤
*トリチウム夜光
*いわゆるモザイク文字盤です。縦横に無数の細かなスクラッチキズを付けたような文字盤です。モザイク文字盤は、モザイク模様が分かりやすい感じのもの、縦横のスクラッチキズのようなものが分かりやすいもの、縦横のスクラッチキズのようなものが細かくて比較的分かりづらいもの、の3パターンくらいあると思います。この個体は3番目でしょうか。モザイクの見え方は、1枚目の画像のような見え方に近いです。2枚目の画像ほど目立たない訳ではありませんが、3枚目や4枚目の画像ほど目立つ感じではありません。
*なぜモザイク文字盤のような文字盤が存在するのかについては、経年変化に強い文字盤を作るために、逆の発想で最初からキズが付いたようなデザインを採用した、というのも理由のひとつかもしれません。
*26石 キフ耐震装置 ブレゲひげぜんまい マイクロステラスクリュー付ちらねじてんぷ フリースプラング緩急調整方式 19,800振動 秒針停止機能なし 日付早送り機構なし
*サイクロップレンズについてですが、プラ風防のサイクロップレンズは意外と見やすいと思います。サファイアガラスのサイクロップレンズのほうが圧倒的に有利な気がするのですが、実際はプラ風防のほうが見やすいと思います。プラ風防のほうがサファイアガラスに比べて若干倍率が低いので見やすいのでしょうか。実使用時は正面からだけではなく、いろいろな方向からカレンダーを見ますが、プラ風防のほうが文字の歪みが少ないと思います。また乱反射もプラ風防のほうが少なくスッキリと見えます。この差については、倍率だけではなく製造方法の違いもあるのかもしれません。プラ風防はレンズと風防が一体成型と思われますので、レンズが理想的に機能しているのかもしれません。サファイアガラス風防の場合はレンズを貼り合わせていると思われますので、どうしても好ましくない屈折率の変化が生じてしまうのでしょうか。
*ロレックスの創立者ハンス・ウイルスドルフ氏が思い描いていた理想のサイクロップレンズはプラ風防のサイクロップレンズだったのかもしれません。















