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ロレックス コスモグラフ デイトナ 126519LN K18WG/セラミック 自動巻 ギャラ(2024/3) メンズ
¥8,300,000 (税込)
商品詳細
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- ブランド/メーカー
- ロレックス
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- 名称
- コスモグラフ デイトナ
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- REF/CAL
- REF.126519LN CAL.4131
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- タイプ
- メンズ
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- 駆動方式
- 自動巻
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- 材質
- K18WG/セラミックベゼル
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- 年式
- 保証書の日付は2024年3月
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- ケース径(リュウズ除く)
- 40mm(カタログ値)
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- 腕周り
- *実測15.5cmくらい~17.5cmくらい迄ですが、このベルトはクッションが付いているので、心地よく装着できる腕回りの範囲についての計測は難しいです。ちなみに公称値は167mm-177mm(D,F)です。*サイズが合わない場合は、新たにベルトを購入する必要がありますが、購入のみは不可で日ロレでの取り付けになります。なお、ベルトは片方ずつ購入することが出来ます。また、12時側、6時側の区別はなく同じ形状です。ちなみにこの個体は12時側が「F」、6時側が「D」です。これより大きくする場合、公称値177mm-188mmの場合は(E、F)、公称値188mm-199mmの場合は(G、E)になります。従って177mm-188mmの場合は、1本「E」だけ購入すれば大丈夫ですが、188mm-199mmの場合は、2本(「E」「G」)購入する必要があります。ちなみに2026年2月現在、1本の税込定価は47,300円で、取り付け工賃無料です。なお、組み合わせは自由ですが、メーカーの推奨は(D,F)、(E,F)、(E,G)です。公称値については、実測値と多少異なっているような気もしますので、おおまかな目安程度とお考え頂いたほうが良いかもしれません。
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- ベルト
- オイスターフレックス ブレスレット *ロレックス独自のラバーベルトです。グライドロック エクステンションシステムを備えたクラスプにより工具なしで2.5mm単位で最大15mm調整することができます。*チタンニッケル合金製で柔軟性のある金属バンド(おそらく7ミリ幅くらい)でケースとクラスプが連結されています。公式ウェブサイトでは「高性能ブラックエラストマーでコーティング」と説明されていますが、金属バンドだけでベルトとして成立する感じではないと思います。実際のイメージとしては柔軟性のある幅7ミリほどの金属バンドで補強されたハイブリット構造のラバーベルトだと思います。
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- 付属品
- 外箱 内箱 英文取説(1.2021) 保証書カード(2024年3月) 緑の丸いタグ 白い長方形のタグ 日本ロレックス明細(2026年2月)
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- コンディション
- 中古A
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- 状態
- *若干、表面的な小キズが見られる状態でしたので、日本ロレックスにて磨き(税込 46,200円)を施しました。保証期間内だったためか、時間調整(0円)も施されていました。
*現状では、比較的使用感の少ない印象の、たいへんきれいな中古です。
*サファイアガラス風防にキズはありません。
*純正ベルトは多少使用感が見られます。
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- 保証
- 「当店6ヶ月保証」ですが「2024年3月**日~5年間のメーカー保証」も付いています。
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- 備考
- *参考税込み定価 6,337,100円(2026年2月現在)
*スチール&ブライトブラック文字盤
*クロマライト夜光
*クロマライトは、ルミノバとは別の新しい夜光塗料で、青く光り持続時間が2倍というイメージですが、実際は根本特殊化学の高輝度残光性顔料(ルミノバ)がベースの夜光塗料です。顔料と塗料が混同されてややこしくなっているような気がします。日本ロレックスのサイトでは「2008年に発表され、ロレックスが開発した特許取得の発光素材」と紹介されていますが、「発光素材」とは書かれていますが「発光顔料」とは書かれていません。また同サイトでは「アルミニウム、ストロンチウム、ジスプロシウム、ユウロピウムで構成され」との記述がありますが、これは顔料としてのルミノバの成分そのものですので、顔料としてのルミノバを使用していることを明示しているのだと思います。また「パウダー状の原料は非常に高い温度で加熱され、樹脂と混ぜられ、最後に手作業で針とアワーマーカーに塗布される。」との記述がありますので、独自の製造方法、展色剤、で完成させた夜光塗料を独自の手法で針に仕上げているということだと思います。おそらくこの部分が特許なのではないでしょうか。なお、製造方法と展色剤で塗料になりますが、針に仕上げる手法も含めての特許ということで「クロマライト ディスプレイ」という表記になっているのでしょうか。また現在では2倍との記述はありません。2008年当時は、これまで使用していた根本のG/GLL シリーズ系統の緑の夜光に比べて、新しく採用した根本のBG/BGL シリーズ系統の青い夜光の持続性が2倍だったということだと思います。少しややこしいのですが根本の発光顔料(ルミノバ)に展色剤を添加して塗料にしたものが(スーパールミノバ)、略して「ルミノバ」です。顔料が「ルミノバ」、塗料が「スーパールミノバ」なのですが、両方とも「ルミノバ」と呼ばれているので、ややこしくなっているのだと思います。展色剤と製法について特許を取得しロレックスが開発した夜光塗料(発光素材)が「クロマライト」です。塗料としての「ルミノバ」と「クロマライト」は別のものですが、どちらも顔料としての「ルミノバ」を使用しているということになります。
*サファイアガラス風防 クロナジー エスケープメント ブレゲひげぜんまい コラムホイール式 28,800振動 秒針(スモセコ)停止機能
*スチール/ブラックの126519をよく見てみると、往年の名機6263の面影が感じられると思います。現代版6263といったところでしょうか。赤い「DAYTONA」表記もよいアクセントになっていると思います。116519と比べると、ベゼルが埋め込まれているようなデザインに変更されているので、より6263らしさが醸し出されていると思います。ベゼルのデザインによるところが大きいのかもしれませんが、カチッと引き締まって時計が小さく見えるところも良いと思います。














