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セイコー コジアケ 1924年~1928年頃 K18YG 10.6g
¥338,000 (税込)
商品詳細
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- ブランド/メーカー
- セイコー
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- 名称
- コジアケ *「コジアケ」とはスナップバック式腕時計の裏蓋を開ける道具です。
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- 材質
- K18YG
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- サイズ
- 縦 約34.5 x 幅 約18.7 x 厚さ 約 1.5mm 重量 10.6g
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- 年式
- おそらく1924~1928年頃 *国産初そしてセイコー初の腕時計は1913年(大正2年)「ローレル」ですが、「セイコー」ブランドの最初の時計は1924年(大正13年)です。このコジアケに描かれている腕時計の文字盤は「SEIKO」表記になっていますので1924年以降の製造ということは確実です。また「ーコイセ」のような右読みは1945年(昭和20年)の終戦を境に左読みに統一されていくので、1945年頃より古い製造ということも確実です。1938年(昭和13年)には日中戦争の影響で「金使用制限規則」が施行されていますので、これより古い年代の製造であることも確実です。また世界恐慌(1929年[昭和4年]〜)の影響で、日本は1930年から深刻な「昭和恐慌」に見舞われたとされていますが、和光の竣工が1932年(昭和7年)ですので、まだ最悪の状況ということではなかったのかもしれません。このコジアケの製造年代についてですが、なんとなく大正ロマンのような雰囲気が感じられる気がするので、1924年(大正13年)~1928年頃(昭和3年)に製造された可能性が高いように思われます。或いは和光竣工記念として製造された可能性があるかもしれないのでその場合は1924年(大正13年)~1932年(昭和7年)頃製造ということになるかもしれません。
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- 付属品
- なし
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- コンディション
- 年代を考慮すれば中古A
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- 状態
- 年代相応の小キズや摩耗が見られますが、アンティークとしては十分に良好な状態だと思います。
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- 備考
- *ぱっと見は、何か金色の古い飾りみたいな感じですが、見れば見るほど、資料的価値の高い希少なコジアケではないでしょうか。
*道具としての18金製のコジアケというのは存在しないと思われますので、これはコジアケの形をした特別な記念品的なものと思われます。コジアケとして使えなくはないかもしれませんが、道具として製造されたものではないと思われます。
*描かれている腕時計は蛇腹式ブレスのように見えます。現在では蛇腹式ブレスは、古臭いイメージですが、当時は最先端のブレスだったようです。
*「計時腕産國」の表記も見られます。当時の国産表記は現在のような「国産=高品質」という感じではなく、「国産で頑張りましたので、ご愛顧のほどお願いします。」という意味合いだったと思われます。










