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グランドセイコー 61GS 座布団ケース 36000ハイビート 6145-8020 SS 自動巻 1969年製 メンズ
¥188,000 (税込)
商品詳細
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- ブランド/メーカー
- セイコー
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- 名称
- グランドセイコー 61GS 座布団ケース 36000ハイビート
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- REF/CAL
- REF.6145-8020 CAL.6145
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- タイプ
- メンズ
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- 駆動方式
- 自動巻
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- 材質
- SS
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- 年式
- 1969年
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- ケース径(リュウズ除く)
- ケース幅 約35.5mm
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- 腕周り
- 18cmくらい迄
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- ベルト
- 当時の純正SSブレス
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- 付属品
- なし
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- コンディション
- アンティークとしては中古A
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- 状態
- *年代相応の小キズや経年変化が見られますが、年代を考慮すればきれいな状態です。
*ミネラルガラス風防はクリアな状態で、気になるようなキズはありません。
*文字盤は経年による変色が見られますが、グラデーションのような、良い感じで古くなっていると思います。
*文字盤と針の夜光は退色しており暗いところでは光らない状態です。
*ブレスのヨレは年代を考慮すれば少ないほうだと思います。
*アンティークの36000振動は、精度があまり出ていなくても仕方のないことだと思います。しかしながら、この個体は年代を考慮すればかなり良好な精度が出ています。57年も昔の機械としては申し分のない調子良さを保っていると思います。
測定器での6姿勢差歩度(日差)計測結果は下記です。実使用時は多少異なった精度になると思われますので、参考程度にお考え下さい。
このような優れた計測結果をみると、1960年代後期には機械式時計は完成の域に達していたのだと思います。
・平置き +7秒程度
・3時上 +8~12秒程度
・12時上 +6~9秒程度
・9時上 +3秒程度
・6時上 +2~5秒程度
・文字盤下 +5秒程度
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- 保証
- 6ヶ月
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- 備考
- *文字盤について現状では、ヤケが見られるオフホワイト文字盤といったところでしょうか。
*本来、この文字盤がどのようなものであったのかは分かりませんが、明るいシャンパン文字盤、或いはシルバー文字盤だったのかもしれません。
*文字盤6時位置に「JAPAN 6145-8040T」の表記がありますが、REF.6145-8020との正しい組み合わせです。
*夜光塗料についてはおそらく「プロメチウム」と思われます。「プロメチウム」は「トリチウム」と同じく自発光塗料です。性能は「トリチウム」のほうが優れていますが、「プロメチウム」のほうが、放射能量が少ないため当時の日本メーカーは好んで使用していたようです。
*ミネラルガラス風防 スクリューバック
*25石 ダイヤショック 平ひげぜんまい スムースてんぷ 緩急針による精度調整 36,000振動 秒針停止機能 手巻き機構 日付早送り機構
*独特の形状から「座布団ケース」と言われています。















