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グランドセイコー キャリバー9S 25周年記念世界限定1700本 SBGM253 自動巻 SS【未使用品】メンズ
¥848,000 (税込)
商品詳細
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- ブランド/メーカー
- セイコー
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- 名称
- グランドセイコー Elegance Collection キャリバー9S 25周年記念限定モデル 世界限定1700本(うち国内700本)
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- REF/CAL
- REF.SBGM253(9S66-00M0) CAL.9S66A
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- タイプ
- メンズ
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- 駆動方式
- 自動巻
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- 材質
- SS
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- ケース径(リュウズ除く)
- 39.5mm(カタログ値)
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- 腕周り
- 19cmくらい(フルコマ) *カタログ値は190mmです。
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- ベルト
- ブレスタイプ
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- 付属品
- 外箱 内箱 保証書カード(2026年6月 国内正規) GS検定合格証明書 タグ2種類 クリーニングクロス *取扱説明書は元々付属していません。ウェブサイトで閲覧するようになっています。
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- コンディション
- 未使用品
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- 状態
- *ブレス未調整、保護シールが残っている状態、そして保証書の日付から9日ほどで当店に入荷しました。2023年10月発売開始モデルで保証書の日付が2026年6月の未使用品というのは、探している方にとっては申し分のないコンディションだと思います。なお、ブレスのコマネジのマイナスのミゾをルーペで観察しますと、ドライバーを入れたわずかな跡が見られますが、グランドセイコーの場合は最初からこのような状態ですのでご安心ください。なお、マイナスのミゾを超精密に加工していなくても、コマネジの機能については十分に検討されていると思います。ある程度年数が経過したブレスのコマ調整について、グランドセイコーのコマネジが固着してコマ調整が困るということはあまり聞かないと思います。
*文字盤拡大画像ではキズが見られますが、これは保護シールの微細なキズですので、ご安心ください。
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- 保証
- 「当店6ヶ月保証」ですが「2026年6月**日~5年間のメーカー保証」もついています。なお、メーカー保証書は有効化手続きが必要です。
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- 備考
- *こちらの商品は、保護シールが残っている未使用品ですので、通販「返品不可」とさせていただきます。
*スカイブルーの文字盤
美しいスカイブルーの文字盤は、グランドセイコーの機械式時計を生み出す製造地「グランドセイコースタジオ 雫石」から望む岩手山の山頂から見上げる中天の情景を表現したものです。
*2枚目の画像だと、マットな文字盤に見えるかもしれませんが、実際は文字盤拡大画像のような艶のあるサンレイ仕上げ文字盤です。
*税込定価 759,000円
*丸みを帯びたサファイアガラス風防 6箇所ビス止めのシースルーバック 3気圧防水
*グランドセイコーは日常生活強化防水(10気圧)のモデルが多いのですが、このモデルは日常生活用防水(3気圧防水)です。これはケース構造によるものと思われます。2001年発売開始のSBGW001の流れを汲む現行モデルはSBGW301ですが、これらの自動巻バージョンが現行モデルのSBGM221やSBGR261そして、限定モデルのSBGM253ということになると思います。これらのモデルは初代グランドセイコーにも通じる雰囲気が感じられると思うのですが、このようなデザインを実現するためには独特のケース構造が必要だったのだと思います。裏蓋のネジはかなり大きめですが、このネジはミドルケースには固定されておらず、ミドルケースを貫通してベゼルに固定されています。裏蓋とベゼルでミドルケースを挟み込んで締め付ける構造になっています。このようなケース構造のため、防水性能については10気圧までにはできなかったのだと思います。
なお、グランドセイコー取説の防水に関する記述は以前より厳格になっています。以前は10気圧は水泳OKだったと思いますが、現在では「WATER RESISTANT」「WATER RESISTANT 10BAR」の区別はなく「WATER RESISTANT」表記の場合は「水泳不可」「直接蛇口から水をかけることは不可」です。おそらく高価な文字盤やムーブメントのモデルが多くなっているため慎重な取り扱いを促しているものと思われます。
*35石 耐震装置 平ひげぜんまい スムースてんぷ 28,800振動 最大巻上時、約72時間(3日間)のぜんまい持続時間 秒針停止機能
*出荷時の静的精度 平均日差+3秒~-3秒(カタログ値)、携帯精度の目安 日差+10秒~-1秒(カタログ値)
*機械式ムーブメント「キャリバー9S」誕生25周年記念限定モデルです。
*初代グランドセイコーは1960年発売の手巻モデルでした。高精度な腕時計として、グランドセイコーの輝かしい歴史が始まりますが、1969年に世界初のクオーツ式腕時計、セイコーアストロンが発売され、グランドセイコーは、高精度な腕時計としての役目を終えることになりました。
1988年に、高品質、高精度なクオーツ式腕時計として、グランドセイコーは復活しました。当時、年差10秒の腕時計は、まだ珍しかったかもしれません。
1990年代になると、工芸品にも通じる味わいを持つ機械式腕時計の需要が高まってきました。
グランドセイコーの開発陣は、試行錯誤の末、1998年に機械式ムーブメント、CAL.9S51(日付なし)、CAL.9S55(日付あり)を完成させ、機械式のグランドセイコーが復活しました。
CAL.9S55は2010年に全面的な改良が施されCAL.9S65になりました。SBGM253に搭載されているCAL.9S66はCAL.9S65にGMT機能が追加されたものです。
SBGM253は、「キャリバー9S 25周年記念モデル」として発売されましたが、「機械式グランドセイコー復活25周年記念モデル」と言ってもいいのかもしれません。
*「キャリバー9S」25周年記念モデルは2種類発売されました。SBGJ275はマスターショップ限定ですが、SBGM253は意外にもマスターショップ限定ではありませんでした。なお、保証書の店名はグランドセイコー取扱店のような雰囲気の店名ではないかもしれませんが少なくとも2023年10月時点では「グランドセイコーショップ」でした。現在でも「セイコーグローバルブランド コアショップ」として営業しています。グランドセイコーに限らず高級時計正規販売店の基準をクリアするためには高級感のある店づくりが強く求められるようになっているのかもしれません。















