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IWC パイロット・ウォッチ・ハンドワインド IW325401 手巻 SS 2008年 ジョーンズ・アロー メンズ
¥677,000 (税込)
商品詳細
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- ブランド/メーカー
- IWC
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- 名称
- パイロット・ウォッチ・ハンドワインド 創業140周年記念 2008年
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- REF/CAL
- REF.IW325401(3254) CAL.98300
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- タイプ
- メンズ
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- 駆動方式
- 手巻
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- 材質
- SS
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- 年式
- 2008年発売開始
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- ケース径(リュウズ除く)
- 44mm
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- ベルト
- 社外品革ベルト/純正SS尾錠
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- 付属品
- CD-ROM付冊子(IWC SCHAFFHAUSEN) CD-ROM付冊子(NOVELTIES 2008) 取説 *CD-ROMは冊子と同じ内容です。 *時計に磁気は禁物ですがなぜか冊子入れの蓋に強力な磁石が使われています。9枚目、画像の銀色部分の上に直接時計を置かないようにしてください。
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- コンディション
- 中古A-
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- 状態
- *多少の小キズが見られますが、きれいな中古です。「中古A」のような印象ですが、ルーペで観察すると、やや小キズが多めなので「中古A-」としました。
*サファイアガラス風防にキズはありません。
*社外品革ベルトはある程度使用感が見られます。
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- 保証
- 6ヶ月
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- 備考
- *マットな黒文字盤
*ルミノバ夜光
*当時の税込参考定価 90~100万円くらい
*やや丸みを帯びたサファイアガラス風防 クリック感のない両方向回転ベゼル シースルースクリューバック
*18石 インカブロック耐震装置 ブレゲひげぜんまい ちらねじてんぷ 独自の微動緩急針(ジョーンズ・アロー) 18,000振動 秒針停止機能 46時間のぜんまい持続時間
*140周年コレクションは全6モデル(ポルトギーゼ、パイロット・ウォッチ、インヂュニア、アクアタイマー、ダ・ヴィンチ、ポートフィノ)で構成されていましたが、自動巻きと手巻きで明確に分かれていました。
*140周年記念コレクションの手巻きモデルは3種類です。REF.3254(ミリタリー調パイロットウォッチ)、REF.5445(レイルウェイ・トラックが特徴的なポルトギーゼ)、REF.5448(ムーンフェイズ付ポートフィノ)
*上記のモデルはそれぞれSS、PT、WG、PGが存在します。SSは通常モデル、PT、WG、PGはそれぞれ140本限定です。SSは通常モデルではありますが、製造期間が2008~2011年頃と短いので比較的珍しいモデルとなっています。
*なおSSモデルの希少性は概ね下記のようになると思います。
・REF.3254(ミリタリー調パイロットウォッチ) かなり少ない
・REF.5448(ムーンフェイズ付ポートフィノ) 少ない
・REF.5445(レイルウェイ・トラックが特徴的なポルトギーゼ) 少ない(5448よりは多いかもしれない)
*IWC「パイロット・ウォッチ・ハンドワインド(REF. IW325401)は、2008年にIWCの創業140周年を記念して発表された「ヴィンテージ・コレクション」の1作です。1936年に誕生したIWC初の「スペシャル・パイロット・ウォッチ(Ref. 436 CAL.83)」のデザインと意匠を、現代の技術で復刻・再解釈したモデルです。なお、REF.436は38ミリ、REF.IW325401は44ミリですので忠実な復刻ではありません。
*搭載されているCAL.98300は2005年開発のCAL.98290とほぼ同じものです。主な違いは秒針停止機能あり(98300)、秒針停止機能なし(98290)です。
*ジョーンズ・アローという長い緩急針について、1868年頃の懐中時計用ムーブメントでは、画像で見た感じでは太くて厚みがあるしっかりした感じです。現在のジョーンズ・アロー緩急針は細いので、先端部分での微調整は緩急針がしなってやりづらいかもしれません。
*なおジョーンズ・アローという長い緩急針について、当時のものについて、ネットで画像検索してもなかなか出てきません。おそらく1868年創業当時の挑戦的な試みだったのではないでしょうか。IWCの古い時代の微動緩急調整のメインはスワンネックだと思います。
*CAL.98300の設計思想は1936年のCAL.98に遡りますが、CAL.98はいわゆるジョーンズ・アロー針ではなくスワンネックです。















