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グランドセイコー 61GS スペシャル ハイビート 36000 REF.6155-8000 自動巻 SS 1971年 メンズ
¥308,000 (税込)
商品詳細
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- ブランド/メーカー
- セイコー
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- 名称
- グランドセイコー 61GS スペシャル ハイビート 36000
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- REF/CAL
- REF.6155-8000 CAL.6155A
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- タイプ
- メンズ
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- 駆動方式
- 自動巻
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- 材質
- SS
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- 年式
- 1971年
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- ケース径(リュウズ除く)
- 約36mm
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- ベルト
- 社外品革ベルト/社外品SS尾錠
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- 付属品
- なし
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- コンディション
- 年代を考慮すれば中古A-
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- 状態
- *年代を考慮しても、小キズや小さな打ちキズがやや目立ちますが、エッジはしっかりしています。磨きをかければきれいにはなりますが、現状で雰囲気は悪くはないので、当店ではそのままです。古い時計の場合キズも味になっている場合があるので磨きをかけるかどうかは判断に迷うところだと思います。裏蓋のメダルはきれいな状態です。
*ガラス風防に目立つキズはありません。なお、6155-8000のガラス風防は本来ミネラルガラス風防ですが、この個体にはサファイアガラス風防が付いていますので社外品になります。
*針は年代を考慮すれば、かなり綺麗な状態です。文字盤は年代を考慮すればまずまずきれいな状態です。
*ムーブメントの見た目はかなり綺麗な状態です。年代を経た36,000振動は本来の性能が発揮できていないものも多いのですがこの個体は年代を考慮すれば非常に調子いいです。本来の精度はもっと凄かったのかもしれませんが、55年前の時計でこの精度は立派だと思います。測定器による参考精度は次の通りです。拘束角を52に設定した場合の振り角は220~230程度です。一般的には270~300程度ですが、セイコーの場合は220~230程度のものも多いのでご安心ください。
・平置き日差 +5~7秒程度
・リューズ下 +6~9秒程度
・12時上 +2~4秒程度
・3時上 +3~4秒程度
・6時上 +8~11秒程度
・文字盤下 +2~4秒程度
*ムーブメント画像でパッキンがありませんが、実際はありますのでご安心ください。
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- 保証
- 6ヶ月
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- 備考
- *シルバー文字盤
*社外品サファイアガラス風防(本来はミネラルガラス風防) スクリューバック
*25石 耐震装置 平ひげぜんまい スムースてんぷ 36,000振動 秒針停止機能 手巻機構付
*6時位置に小さなマークがありますが、これは「諏訪精工舎(諏訪セイコー)[現セイコーエプソン]」のマークです。1960年頃から1970年頃にかけてのセイコーの腕時計は、「第二精工舎(亀戸セイコー)[現セイコーウオッチ]」と、戦時中の同社の疎開工場から独自の発展を遂げた別会社「諏訪精工舎(諏訪セイコー)[現セイコーエプソン]」が、別々に設計製造した製品を「セイコー」ブランドで販売していました。
*なお、元々は「第二精工舎(亀戸セイコー)」が腕時計製造の主軸であるのに、なぜ「第二」という名称なのかについては、かつてのセイコーは「精工舎」で柱時計等をメインに製造していたからです。時代の流れで腕時計部門が「精工舎」から分離されたため、「第二精工舎」という名称になっています。
*現在のセイコー腕時計は、亀戸セイコーの流れを汲む「セイコーウオッチ」が中心となり、企画・販売および製造を行なっています。詳しい経緯は、【亀戸セイコー[第二精工舎]→セイコーインスツル→2020年にセイコーインスツルの時計事業をセイコーウオッチに統合】という流れになります。現在、第二精工舎(亀戸セイコー)の血統を直系で受け継ぐセイコーウオッチの「雫石高級時計工房」では、グランドセイコーをはじめとする高級機械式ムーブメントを製造しています。
*一方、諏訪精工舎(諏訪セイコー)の流れを汲むセイコーエプソンについては、表向きは腕時計製造を大々的にアピールしていないため、「オリエントを細々とやっているくらい」のイメージを持たれるかもしれませんが、実は「信州 時の匠工房」という極めて高度な時計製造技術を持つ工房を所有しています。この工房は、マイクロアーティスト工房、匠工房、文字板工房、ケース・宝飾工房の4つの専門工房から構成されており、スプリングドライブや9Fクオーツのムーブメント製造だけでなく、高度な技術を要する文字板やケース製造までも一手に引き受けており、グランドセイコー等セイコーの高級ラインを陰で力強く支えています。














